2026.01.11 [Sofucaが考えていること] Sofucaを立ち上げてから、 僕たちはまず「派手な機能」をつくることをやめました。 理由はシンプルです。 応援や想いは、仕組みの前に、居場所が必要だと思ったからです。 だから今、Sofucaでは ・自分の活動をまとめて置けるスペース ・想いを言葉として残せるレター ・活動のリズムを伝えられるボード といった、 「まず想いが置ける土台」をつくっています。 何かを始めたい人。 この活動を続けるか迷っている人。 もっと見てもらいたい、知ってもらいたい人。 そういう人が、 何も考えずに、まず一歩を踏み出せる場所。 それが、今のSofucaです。 そして、この“最初の一歩”は、 できるだけ多くの人に踏み出してほしいと思っています。 だからSofucaは、無料でも、十分に使える機能設計にしています。 世界中の誰もが、「まずは想いを置いてみる」ことができる土台をつくりたい。 始める前に、迷ったり、構えたりしなくていい。そのための無料です。 その上で、これからSofucaが考えているのは、応援そのものをDXしていくことです。 応援する側にとっては、ただの支援ではなく、スポンサーという形の価値を、もっと正しく、もっと誇れるものにすること。 応援される側にとっては、ちゃんと応援が届き、それが活動を続ける力になること。 想いが置かれ、応援が生まれ、それが循環していく。 Sofucaは、その流れをテクノロジーで支える場所へと、少しずつ進んでいきます。
2026.01.01 [Sofucaが生まれることで] この世界に、ほんの少しでも“差分”を生み出したいと思っています。 誰かの中にある小さな火を、消さずに、少しだけ大きくすること。 想い(so)を、孵化(fuca)させる。 Sofucaという名前には、そんな願いを込めています。 何かを始めたいと思っている人。 この活動を続けるべきか、迷っている人。 もっと見てもらいたい、知ってもらいたいと感じている人。 Sofucaを使うことで、 ほんの少しでも背中を押される。 「やってみよう」と思えるきっかけが生まれる。 それが、僕たちの挑戦であり、Sofucaが存在する理由です。 人が人を応援する力を、ちゃんと形にして、 少しずつ、世界を変えていきたいと思っています。
2025.09.18 Sofucaをリリースして、2ヶ月が経ちました。 今日はコアメンバーで機能会議をしてきましたが、いい感じに議論ができました。 「どう育てていくか」を語り合える時間は、とても大切だと感じます。 正直、サイトの見た目はまだ大きく変わっていません。けれど、裏では着実に仕込みを進めています。リファクターをしたり、決済機能を整えたり。 すぐに成果が見えるものではないけれど、これから大きく育つためには欠かせない下地づくりです。 営業活動も少しずつ始めました。 チラシを作って、自分で街を歩いてポスティングをしています。歩いてみると、不思議なもので景色が変わります。 「あ、ここにお店があったんだ」 「身近に、こんなにも頑張っている人がいるんだ」 普段の生活の中では気づけなかったことに、たくさん出会えました。 Sofucaが目指すのは、まさにそうした “見えていなかった想いを見えるようにすること” です。街を歩いて感じたことを、そのままプロダクトに込めていきたい。 3ヶ月目に向けて、いよいよ外からも変化が見えるようにしていきます。小さな積み重ねがやがて大きな流れになると信じて。
2025.08.18 「Sofucaをリリースしてから、1ヶ月が経ちました。」 この短い時間の中で、11の“何かを頑張る人”のスペース が生まれています。 そこにあるのは情報だけではありません。ひとりひとりが抱いてきた想いや歩んできた道が、確かに言葉や形として残っています。 まだ小さな数字かもしれませんが、少なくとも11の想いを、少しでも可視化できたことを、心から誇りに思います。Sofucaは「想いを見える化し、応援を広げる」ために生まれました。この一歩が、未来の大きな流れをつくると信じています。 次の1ヶ月、そしてその先も、もっと多くの想いが形になり、その背中を押す人の輪が広がっていくことを願っています。
2025.07.17 「静かに、心を燃やしています」 今日、記念すべきクローズドリリースを迎えました。 今はまだ、小さな一歩かもしれない。 でも、この一歩からどんなスペースが生まれ、 どんな人の挑戦や想いに出会い、 そこからどんなドラマに関わっていけるのか── 想像するだけで、心が静かに、でも確かに燃えています。 Sofucaは、単なるサービスではなく、 誰かの物語が動き出す場所でありたい。 これから出会う人たちの挑戦に、そっと寄り添えるように。 一緒に笑ったり、迷ったり、背中を押しあえるように。 今日の小さな始まりが、 未来の大きな物語につながっていくことを信じて。 これから、いよいよです。
2025.05.29 「夢を忘れた大人たちへ」 大人になると、やりたいことよりも、「食っていけるか」「失敗しないか」を考えて、 いつの間にか、自分の“想い”は後回しになる。 夢も一つにしなきゃいけない気がしてくる。 「覚悟がない」「器用貧乏になるな」なんて言葉が頭をよぎって、 本当は全部やりたいのに、「選ばないといけない」と思い込んでしまう。 そして何より、夢という言葉そのものを使わなくなる。 代わりに「目標」や「戦略」や「KPI」。 でも、それってほんとに自分が叶えたい未来の話だったっけ? Sofucaは、そんな“置き去りにされた想い”を、もう一度取り戻すためにある。 夢は1つじゃなくていい。途中で変わってもいい。 むしろ、今のあなたが何を信じたいか、それを更新し続けることが生きるってことなんじゃないかと思う。 僕もいま、また少しずつ夢を信じ直してる。 「こんな世界になったらいいな」って思うことを、ちゃんと口にして、動き出している。
2025.05.19 「10年助走して、今ようやく走りはじめた気がします。」 やっと、少しずつ整理されてきました。 ずっと、サービスを作ろうと思い続けて、 気がつけば、10年以上も助走していた気がします。 日々の仕事をこなしながら、 「これはこれで、悪くないよな」 「これが自分の人生なんだろう」 そんなふうに、どこかで思い込もうとしていた自分がいました。 でも、だんだん、もう嘘がつけなくなってきたんです。 本当は、やりたいことがある。目をそらせなくなってきた。 今のSofucaのビジョンは、 まさに自分が心からやりたいことだと、ようやく確信できつつあります。 長く助走したからこそ、信頼できる仲間にも出会えた。 あの10年には、ちゃんと意味があったんだと思えます。 Sofucaを通して、これを読んでくれているあなたが、 やりたいことに、ほんの少しでも背中を押されるような、 そんな世界をつくりたい。楽しいです。今、とても。